• 福岡の漢方をお探しで、腰痛、リウマチでお悩みの方福岡のみやにし整形外科リウマチ科にお任せください。
  • 再診のみインターネットによる順番取りができます

    5月20日から再診(2回目以降の受診)のみインターネットによる順番取りができるようになりました。上のインターネット予約より受付します。

  • 令和6年4月以降の水曜日外来について

    水曜日は院長と九州大学整形外科医師の2人体制の診療です。九州大学整形外科医師の診察は8:30~13:00で予約なしで受診できます。院長診察は10:00~12:00までの予約制(前日までの直接受付もしくは電話のみ)となります。

当院の得意分野

関節リウマチ

これまでの痛みの経過をうかがったり、手足の関節の診察、採血、レントゲン、エコーの結果から関節リウマチの診断と活動性の評価を行います。リウマチのつらい痛みが軽くなるように、専用のお薬(抗リウマチ薬)を使って治療を行います。飲み薬で効果が乏しいときは、生物学的製剤と呼ばれる注射薬を使うことがあります。生物学的製剤により、これまで痛みに悩まされてきた多くのリウマチ患者さんを救うことができるようになりました。この薬にはリウマチの痛みを抑えるだけでなく、骨の変形が進むことを予防する効果も証明されています。抗リウマチ薬や生物学的製剤が合わない方や、体の冷え・むくみ・だるさなどの症状を併発している方には、お話しをうかがったうえで体質にあった漢方薬をお勧めしています。
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漢方治療

不眠、頭痛、冷え、めまい、肩こり、便秘、下痢、のぼせ、ほてり、発汗異常、動悸、だるさ、うつ症状など、全身的なあらゆる体調不良に対して、漢方薬が有効と思われる場合には積極的に漢方治療を行います。体調不良について詳細にお話を聞いたり、おなか、舌、脈の状態から漢方的な体質(証)を判断して漢方薬を処方します。とくに数か月にわたり痛みが持続している慢性疼痛では、鎮痛剤を飲むよりも漢方のほうが体にやさしく効果的です。
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腰痛・歩行障害への東洋医学併用リハ

腰痛・腰部脊柱管狭窄症や脳梗塞後遺症、パーキンソン病などによる腰下肢痛や関節拘縮、歩行障害などのリハビリとして、東洋医学(漢方・鍼)を併用した運動器リハビリテーションをお勧めしています。西洋医学的リハビリ(理学療法士の施術や補助機器を用いた体幹筋力活性化)に、東洋医学の知識を融合させることにより、西洋・東洋医学双方の「いいとこ取り」を実現した東洋医学併用リハビリテーションにより、腰下肢痛や関節拘縮、歩行障害をより効率的に改善させることができます。
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骨粗鬆症

骨強度を腰椎と大腿骨の骨密度検査や採血で評価します。この結果から骨を強く維持するための生活・食事指導、薬物療法を行います。

スポーツ障害

手首、肘、肩、膝、足などのスポーツ障害の診断は、診察とエコー・レントゲン撮影を用いて行います。特にエコーは靱帯、筋肉、腱、骨の微細な異常を描出できます。関節を動かしながら検査できること、放射線被ばくや疼痛がないため繰り返し検査を行えることがエコーの決定的な利点です。